NYC-iF
Fitting
スマートフォン&携帯電話連携「モバイルアシスト」
スマートフォンや携帯電話にNYC-iFシリーズ用の内線番号を割り振り、社内でも外出先でも内線番号でスマートフォンや携帯電話(以下、モバイル端末)を呼び出せます。また、外部から事務所のNYC-iFシリーズにアクセスし、事務所経由でのお客様との発信着や通話の保留・転送、モバイル端末からの特番操作で保留応答、内線一斉呼出、ページング(放送呼び出し/応答)などが可能です。また、自分宛の外線着信(ダイヤルイン・DIDなど)も外出時にはモバイル端末に自動転送されるため、「折り返し電話」の必要がなく、お客様とのスムーズな連絡を実現します。
モバイルアシストは公衆回線を利用する機能です。オフィス内でも無線アクセスポイントなどなしで使用できますが、内線電話機と異なり、利用できるシステム側の機能には制限があります。
モバイルアシストでできること
モバイルアシストアプリケーションとブラウザ連携を組み合わせてらくらく操作
スマートフォン専用のモバイルアシストアプリケーションとブラウザ連携機能の組み合わせにより、簡単操作でiF主装置にアクセスし、主装置経由の内外線の発着信履歴や、主装置電話帳の利用、留守録、通話録音内容の確認をすることができます。
※1 App StoreまたはGoogle Playより無償ダウンロードできます。
※2 本機能の利用には主装置がインターネット利用できる環境が必要です。また、別途、スマートフォンのパケット通信料がかかります。
モバイルアシストアプリケーションとブラウザ連携
ユニファイド・コミュニケーション機能「ナカヨ ポータルUC」
いつでも、どこでも、最適な方法でコミュニケーションが可能
電話、スマートフォン、PCなどを連携させたユニファイド・コミュニケーションにより、新しいタイプのワークスタイルを提供します。相手が離席中や外出中でも状況に応じてスマートフォンやPCに電話やメールなど最適な方法で連絡できます。
社内メンバーの在席状況と希望している連絡手段をアプリケーション画面で確認できます。
外出先からでもスマートフォンを使って、在席状況や連絡手段を更新したり、確認することができます。
ユニファイド・コミュニケーション連携
ユニファイド・コミュニケーションユーザとして最大100まで登録できます。
安否確認機能
BCP対策にも有効な安否確認システムを構築できます。
災害などが発生した場合に、社員の無事を確認するメールを一斉送信できます。
登録しておいた社員へ一斉同報のメールを送信し、社員が「無事」か「被害あり」かを把握することができます。
BCP対策※1にも効果的です。緊急地震装置などとの外部機器との連携も可能です。
安否確認メッセージでは、面倒な宛先指定は一切不要!登録者全員に一斉送信します。
(最大100ユーザーまで登録できます)
本文・件名には定型文が自動入力されるので、そのまま送信することができます。(編集も可能)
定型文はパソコンは8件まで、スマートフォンは4件まで事前登録し、選択設定ができます。
各種センサなどを最大4個まで連携させ、それぞれに指定した定型文を一斉送信させることも可能です。安否確認以外にも幅広く活用できます。
※1 BCP対策(Business Continuty Plan:事業継続計画)
災害などのリスクが発生した場合など緊急時の、事業継続するための対応策
安否確認機能
カメラサーバ内蔵で最適なシステム構築
内蔵カメラサーバでセキュリティ・サービス向上/AndroidTM搭載IP端末「GRANYC(グラニス)」連携
カメラサーバ内蔵により、サーバ(PC)がなくても簡単に映像を「GRANYC(グラニス)」の画面に表示することができます。
席にいながらVPN接続したサテライトオフィスの映像も確認できます。
各種センサやIPカメラドアホンと組み合わせて防犯、安全対策、お客様へのサービス向上など、さまざまな用途で活用できます。
セキュリティ・サービス向上
「GRANYC」カメラの簡単操作で複数のカメラを切り替えて、気になる所を確認できます。
(カメラはGRANYCの内蔵カメラやIPドアホンを含めて、最大62台まで接続可能:同時アクセスは8台まで)
ネットワークカメラの画像(静止画)を携帯電話から確認可能。携帯電話の操作でカメラの切替や操作も可能です。